このタイトルについて、おかあさんから、お返事がありました。 (以下手紙からの抜粋です。) 「この地域は、バマユ、モブティ、トニプッツーか・・・確か この3ヶ所のうちの一つです。 学校、体育館、公園・・・無いのです。教師が(大人)が、岩の上で、地面に座って、 その周りに子供達も車座になって、授業を受けているのです。 靴を履いている子は、ナシ。裸足です。送った写真で子供達が、たくさん 立っているのは、外国人(おかあさん達 )が来たので、歓迎の歌を 歌ってくれるのです。もちろんチップをもらうためです。 して、 行く先々で、座ったり、立ったりして、大合唱です。 目的と言えば、何がしかのチップを期待しての行動です。 今日の日本の現状やヨーロッパ的な見方は、通用しません。 集まっている背景は、われわれの思いや想像のつかない この国の子供達の置かれている現状の悲惨さです。 (2001年6月17日受 おかあさんの手紙より) * * これが、私達の写真への疑問に対するお母さんの お返事でした。 そして、又、おかあさんの手紙には、 こんなことも書いてありました。 * 「おかあさんが、子供達を撮るのは、自分に子供が無いことも 一つの理由です。他人(ひと)様の子も、どの国の子も可愛くて、可愛くて、 し方ないのです。・・・・・」 もう一度地図への参照を To MAP |
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